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株式会社クレイプラス様 インタビュー | manualズ|山梨のホームページ制作|デザイン

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manualz letterINTERVIEW.36


適切な情報発信・情報提供で
つながりをつくる、ミスマッチを減らす

CLIENT

株式会社クレイプラス
代表取締役社長

野田秀樹 様

株式会社クレイプラス様 インタビュー

アパレル事業を出発に、時代の潮流を敏感に捉えたサービスを展開。現在はデジタルとアナログを融合させ、山梨というエリアの特性を生かしたマッチングサービスに注力している。社内・社外から熱量を同じくする人を巻き込み、新しい顧客価値の創造に軸足を据えて活動を続ける。

INFORMATION


〒400-0046 ⼭梨県甲府市下⽯⽥2-10-4
【営業時間】平⽇ 9:00-18:00(休⽇:⼟⽇祝)
【TEL】 055-236-0370

https://www.clayplus.co.jp/

空中戦と地上戦を融合した新たなサービス

クレイプラス様の事業内容について聞かせてください。

県内で介護施設を探している利用者様へ情報を提供する、老人ホーム紹介事業と求職者をお探しの企業様向けに求人広告・人材紹介事業を行っています。
運営するサービスサイトは・山梨老人ホーム紹介センター・山梨医療・介護求人センター・じょぶる山梨・ジョブマーチの4つになります。もともとは、アパレル事業を営む会社(株式会社CLAY)で、現在も店舗とECでレディースセレクトショップを運営しています。そこからBtoBのサービスを行う部門として4年前に生まれたのがクレイプラスです。

株式会社クレイプラス様 インタビュー
どのような流れでサービスを展開してこられたのでしょう?

まず始めたのが老人ホームの紹介サービス「⼭梨⽼⼈ホーム紹介センター」という事業です。病院や行政から施設を紹介していただき、ぴったりの施設をユーザーに紹介します。老人ホームもさまざまありますから。「一番いいところ」と言われても、その人に合わせないと意味がありません。施設を紹介するための面談も社員がこなします。実際にお会いし、一緒に見学に行き、案内をし、契約の手前までをサポート。だから僕らは施設オタク。施設のことをよく知っているからご案内ができるんです。EC事業から少し離れ、対人で仕事をするというのは逆に新鮮でしたね。
この事業を続けていくうちに、僕らは新たな課題に対面するんです。それは、施設に働き手が十分にいないということ。だから、部屋自体は空いていても、入居の案内ができないんです。それならば、と次に立ち上げたのが、山梨の医療と介護に特化した求人のサイトでした。

株式会社クレイプラス様 インタビュー
「山梨県のニーズに合わせたコンテンツ制作」ということですね。そうして新たなコンテンツを立ち上げながらお感じになったことを聞かせてください。

「⼭梨⽼⼈ホーム紹介センター」の“足で稼ぐB to B”というのは僕らにとって初めての領域でした。それまでのB to Cの小売と比べるとお客様との関係性が深くなる。お客様に喜んでもらったり悩みを解決すると報酬がもらえる感覚が嬉しかった。

これらの事業は「大きな視点でお役に立てるという方向性に舵を切ろう」と思うようになりました。長年のECサイト運営を通じて出来上がっている我々の内製化した機能やノウハウ、ソリューションを使ってできることは何かと。空中戦のサービスと地上戦のサービスをくっつけて、新たなサービスを考えていこうというようなことは、やり始めてから考えるようになりました。両方を活用できるという点、山梨だから余計いいんですよね。

「今の仕事が楽しいか楽しくないか」を問い続ける

株式会社クレイプラス様 インタビュー
クレイプラス様の社風について聞かせてください。どんなスタッフさんが多いですか?

素直で前向きなスタッフが多いと思います。企業理念でもあるんですが「企業家精神を持つように」と伝えています。やらされ仕事では、アンテナが腐ってしまう。だから絶えず、問題の解決に思考を向けて欲しいと思っています。本質は? と自分に問う。現状に安易に満足しないでもらいたいと願っていますし、それを理解しているスタッフが多いんじゃないかな。

どのような社風を心がけているのでしょうか?

社員の面談を定期的に行なっているのですが、面談の際に聞くことはいつも同じ。「今の仕事が楽しいか、楽しくないか」ということです。「楽しくない」と答えた人には、何が楽しくないか、どうして楽しくないかを考えようと提案しています。こういうことを繰り返して、会社の方向性と個人にミスマッチやズレがないようにすることは心がけています。だって、楽しいことしか続かないし、好きなことしか伸びませんから。それを楽しみながら出来る社風にしていきたいです。

今後はどんなサービスを作っていきたいですか?

クレイプラスの事業は新たなサービスを開発するというよりも、「必要となってきたことに応えている」というイメージなんですよね。施設と利用者、企業と人。ネットだったり、対面だったり、フィールドは様々ですが、知っている人と知らない人を繋ぐことをサービスとして提供しているのが「クレイプラス」だと思うんです。いくつかある事業も軸足は変わっていない。企業の悩みを解決したい。体質として、コンサルに近いのかな?と思っています。

マニュアルズへひと言

株式会社クレイプラス 代表取締役社長 野⽥秀樹様

これまで、簡易的なホームページを使っていましたが、社内の採用力を上げようと思った際に、それならばホームページの質をあげようと、リニューアルを計画しました。内容はマニュアルズさんにほとんど考えて頂きました。おかげで、出来上がりにとても満足しています。やっぱりプロにお任せが一番ですよ。知らない人間は色々言わない(笑)それに、社外の人に会社を表現してもらったことで「今の時点ではこういう風に見えている」ということが分かったのもよかった点です。

株式会社クレイプラス 代表取締役社長 野⽥秀樹様
ありがとうございました!